手汗

【おすすめ3選】手掌多汗症におすすめのタオルを用途別に紹介!

きょーりゅー

手汗ヤバいーー!!

何するにもタオル必須やわ。

おすすめタオル、誰か教えてや!

かつお

タオルは用途別に分けたほうがいいでー。

『完璧なタオル』ってのは見つからんなぁ。笑

私は手掌多汗症という病気で、約20年間手汗に悩まされています。

(現在進行形で悩みつづけています。^^;)

そんな私が、悩みぬいた末にたどり着いたおすすめタオルをお伝えします!

同じ悩みを持つ方の力になればうれしいです。

どれくらい手汗をかくか、プロフィールに写真付きで乗せています。

お時間ある方は覗いてみてください。(ドン引きしないでね!笑)

プロフィール ブログ主がかく手汗、足汗、脇汗の量 私は手掌多汗症という病気で、大量の手汗、足汗、脇汗をかきます。 自分の意志でコントロー...

さて、本題に移りましょう!

タオル選びのポイントはこの4つです!

  1. 使い心地
  2. 吸水性
  3. 携帯性
  4. 速乾性

残念ながら、全てを兼ね備えたタオルは存在しません。

吸水性のいいタオルは、厚手で持ち運びにかさばります…

携帯性のいいタオルは、薄手で吸水性がなく、肌触りがイマイチ…

全てを兼ね備えたタオルを探し求めて、いくつタオルを買ったことか…笑

タオル選びのポイントを抑えたところで、紹介に移りましょうかね!

おすすめのタオル紹介スタートです!

タオルは用途別に用意すること!

様々なタオルに手を出し、気づいたことがあります。

それは、「用途別に買った方がえいやん!」ということです。

なぜ用途別に買うべきなのか。

それは、用途によって重要なポイントが異なるからです。

冒頭でも書きましたが、全てを兼ね備えた理想のタオルは存在しません。

そこで、私はこれらの用途でタオルを分けています。

  • 仕事用
  • 自宅用
  • 旅行用

仕事の時は、使い心地が良く、吸水性があり、デザインが良いもの。

自宅の時は、使い心地が良く、吸水性があり、値段が安いもの。

旅行の時は、携帯性が良く、速乾性があるもの。

重要となるポイントを絞って、最適なタオルを探しましょう!

【結論】おすすめタオルはこれだっ!

結論からお伝えします!

私がたどり着いた結論は以下のとおりです!

仕事用

メリット

  • 使い心地がいい
  • 吸水性がいい
  • デザインが良い(職場、デートで使える) 

ディメリット

  • タオルで手を拭くたびに繊維や糸くずが手にくっつくストレスを感じたくない人は、洗濯が10回ほど必要

自宅用

https://amzn.to/3AnEeeD

メリット

  • 使い心地がいい(今治タオルと同程度の肌触り)
  • 値段が安い(1枚あたり¥308)
  • バスタオルとしても使える

ディメリット

  • タオルで手を拭くたびに繊維や糸くずが手にくっつくストレスを感じたくない人は、洗濯が10回ほど必要
  • 乾くまでの時間が長い
  • 持ち運びに不向き
  • Amazonでしか購入できない

旅行用

メリット

  • 携帯性がいい(11cm ✕ 7cm ✕ 4.5cm)
  • 速乾性がいい
  • 使い心地がいい
  • フェイスタオル同等の大きさ

ディメリット

  • 吸水性は若干落ちる
  • 値段が高い(1枚あたり¥1,500)

おすすめタオルの比較表

※表の値段は「私が購入した時の値段」です。

 値段の変動はリンクから確認してください!

仕事用のおすすめタオル

ブログ主の使い方・感想

◆使い方

2つ折りにして、リストレストとして使用しています。

手汗不快指数が上昇してきたら、タオルでふきふき。

表面が湿ってきたら、折り返して乾いている部分を上にもってきます。

タオル全体が湿り、不快指数MAXになったら新しいタオルに交換!

(約3~4時間で不快指数MAXになります。笑)

1日に2~3枚使用するので、6枚所有しています!

感想

流石、今治タオル!

肌触り、吸水性、どちらも非常に満足です。

特に、デザインが無難なのがgood!!

職場やデートに持って行っても大丈夫なデザインだと思っています。

(デザイン性と実用性を兼ね備えたタオルはなかなか見つからないので…)

職場でも「あのタオルは、かつおのタオルだな。」と認識してもらえてます。笑

自宅用のおすすめタオル

https://amzn.to/3AnEeeD

※Amazonしか取り扱いがないです‼ そこがネック(´·ω·`)

ブログ主の使い方・感想

◆使い方

こちらも2つ折りにして、リストレストとして使用しています。

使い方は仕事用と同じです。

タオル全体が湿る(不快指数MAX)までの耐久時間は今治タオルより長め。

(約4~5時間で不快指数MAXになります。)

厚手でフワフワなので、バスタオルとしても使用しています。

まとめ買いしたので10枚所有しています!

◆感想

10枚で¥3,080はコスパがいい!

1枚で¥308ですからね!

ただ、Amazonでしか購入できないんですよねー。(´·ω·`)

肌触り、吸水性、どちらも非常に満足です!

バスタオルと同じくらい水を吸うので、日常使いでも大活躍です。

「バスタオルいらんなるでー!!」と友人にもオススメしています。笑

ただし、ディメリットが2つ!

1つ目は、乾くまでの時間が長ーーーーーい!

部屋干しで風通し0だと翌日まで乾かないことも…

2つ目は、フワフワでかさばる!

旅行や持ち出しには不向きですねー。

やはり、全てを兼ね備えたタオルはない…

旅行用のおすすめタオル

ブログ主の使い方・感想

◆使い方

旅行の時、カバンの外につけて持ち運びしています。

11cm ✕ 7cm ✕ 4.5cmのケースとカラビナが付くのは嬉しい。

1枚だと足りないので、2枚にしました。

1枚目の不快指数がMAXになったら水洗いして、乾くまで2枚目を使用する。

2枚目の不快指数がMAXになったら水洗いして、、、

と無限ループさせています。

旅行先ではバスルームで洗って、そのまま部屋に干します。

速乾性があり、翌日には確実に乾くので嬉しい!

感想

携帯性、速乾性が最高です!

肌触りも問題なし!

スイムタオルなどは肌にピタッと吸い付いてくるので苦手ですが、このタオルは布のような肌触りで不快感がありません。

他のタオルに比べ、吸水性と使い心地は劣りますが、十分使えるレベルです!

ディメリットは値段!

1枚あたり¥1,500は高いですね…

ケースとカラビナが付くので、目をつぶっていますが…

厚さの比較で使っているのはインスタントの袋麺です。笑

普通のタオルより少し大きいですが、使ってて違和感はありません。

まとめ

各タオルのメリット・ディメリットをまとめました!

手汗の悩みとタオルは切っても切り離せないので、このの記事が誰かの役に立てば幸いです!

仕事用タオル


メリット

  • 使い心地がいい
  • 吸水性がいい
  • デザインが良い(職場、デートで使える) 

ディメリット

  • タオルで手を拭くたびに繊維や糸くずが手にくっつくストレスを感じたくない人は、洗濯が10回ほど必要

自宅用タオル

メリット

  • 使い心地がいい(今治タオルと同程度の肌触り)
  • 値段が安い(1枚あたり¥308)
  • バスタオルとしても使える

ディメリット

  • タオルで手を拭くたびに繊維や糸くずが手にくっつくストレスを感じたくない人は、洗濯が10回ほど必要
  • 乾くまでの時間が長い
  • 持ち運びに不向き
  • Amazonでしか購入できない

旅行用タオル

メリット

  • 携帯性がいい(11cm ✕ 7cm ✕ 4.5cm)
  • 速乾性がいい
  • 使い心地がいい
  • フェイスタオル同等の大きさ

ディメリット

  • 吸水性は若干落ちる
  • 値段が高い(1枚あたり¥1,500)

最後に:私の手汗量について

最初に書くべきかもしれませんが、あえて最後にもってきました。

(皆さんが知りたいのはタオルであって、私のことでは無いと思いますので^^;)

タオル選びの基準とした私のスペックをご紹介します!

手汗の量

3分放置するとこれくらいになります。笑

プロフィールに詳しく書きましたので、そちらもご覧ください!

仕事内容

主な内容はデスクワークです。

書類の整理、PCで文書を作成しています。

書類は手汗でフニャフニャになります。

キーボード、マウスも手汗でびちゃびちゃです。笑

洗濯機と干し方

ド・ノーマルな二槽式の洗濯機を使っています。

乾燥機能はナシ!

部屋干しオンリーです。

(ドラム式洗濯機が欲しい。)

手汗のせいで好きな人の手を握れなかったり、共有の物を使うのに抵抗があったり、何かと大変です。笑

これからも「これ手汗・足汗・脇汗に良いやん!」と思ったものを発信していきまーす!